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研究日誌

哲学と哲学史を研究している人の記録

フッサールの初期超越路的観念論関連草稿(2)

B I 4の続き。モナド論っぽい話題が出てきてから話がどんどん思弁的な方向に進み、最後には本人が思弁であることを認めたところで突然終わる。二次性質とかEinfühlungに関して面白そうなことを書いているだけにちょっと残念。で、突然終わった後からは、また最初からやり直しという感じで別の考察が始まる。